ソフトバンクロボティクスグループ株式会社およびその子会社は、AIとロボティクスを組み合わせた次世代セキュリティソリューションを共同で推進することを目的に、AIセキュリティソリューション技術を開発するicetana AI Limitedと戦略的パートナーシップを締結しました。本提携において、ソフトバンクロボティクスシンガポールPte.Ltd.は、icetana AI社に187万豪ドル(約1億7,000万円)を出資します。また、ソフトバンクロボティクス株式会社は、日本における icetana AI ソリューションの独占販売権を取得し、今後 3 年間 icetana AI と共同で研究開発を行います。
ソフトバンクロボティクスシンガポール、icetana AIに187万豪ドル(約1.7億円)を出資
ソフトバンク・ロボティクス・シンガポールは、icetana AIの発行済み株式の17.61%を取得し、戦略的株主として参画します。この投資は、icetana AIの製品開発をさらに加速させ、世界市場における同社との連携を強化することを目的としています。.
ソフトバンクロボティクス、日本における独占販売権を取得
ソフトバンクロボティクスグループ株式会社とicetana AIとの契約に基づき、ソフトバンクロボティクスは日本国内におけるicetana AIソリューションの独占販売権を取得し、本日より「ICETANA AI-SmartBX Security」の予約受付を開始いたします。販売開始は2025年7月1日を予定しております。 本ソリューションは、異常を自動検知するicetana AIの映像解析技術を活用し、ソフトバンク・ロボティクスのロボットおよび自動化技術と組み合わせることで、警備・監視業務の効率化と高度化を図るとともに、深刻化する人手不足の中での安全管理ニーズに応える新たなソリューションとして、企業や施設のセキュリティ体制を支援します。 また、ソフトバンク・ロボティクスは、100社を対象に「ICETANA AI DXトライアル」キャンペーンを開始しました。本キャンペーンでは、ICETANA AIを活用した業務改善の実証を無料で体験いただけます。予約受付は本日から8月31日までで、7月1日より順次提供を開始いたします。 詳細については、ソフトバンク・ロボティクスの公式サービスページをご覧ください。.
こちらもお読みください: KUL株式会社、AIツール "StoryHub "でアウトリーチを強化
また、ソフトバンク・ロボティクスは、すでに日本で「icetana AI」を販売しているマクニカ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原和正、以下「マクニカ」)とも提携しました。マクニカは引き続き販売を アイスタナAI今後、両社の強みを活かした様々なセキュリティソリューションを共同開発していく予定です。
共同研究開発による技術進化と新市場創造
ソフトバンクロボティクスとicetana AIは、今後3年間の共同研究開発に関する契約を締結しました。両社は、AIを活用した異常検知技術、ロボットの協調動作、外部システムとの円滑な連携など、次世代のセキュリティと自動化の実現に向けた複数のプロジェクトを推進します。
について ソフトバンクロボティクスグループ は、今後も世界のAIテクノロジー企業との連携を加速し、ロボット市場における新たな需要の創造と社会課題の解決に取り組んでいきます。
ソース PRタイムズ
