トーチ・コーポレーション 日本ウォーターズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:冨田 孝、以下「日本ウォーターズ」)と株式会社クロマジャン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:冨田 孝、以下「クロマジャン」)は、液体クロマトグラフィーを用いた分析・分取工程の自動化実現に向けた業務提携契約を締結しましたのでお知らせいたします。
研究開発の歴史は古く、人間が行ってきた実験方法や実験装置、計測・分析機器の多くは、人間の作業用に最適化されています。効果的なラボオートメーションの実現には、実験手法の最適化、ロボットとの連携が容易な機器の導入、それらを統合したシステムの構築が不可欠です。
この度、液体クロマトグラフィーを用いた分析・分取プロセスにおける理想的な自動化システムを実現するため、業務提携を行いました。
こちらもお読みください: 三菱商事とENEOS、和歌山製油所でサステイナブル航空燃料(SAF)製造のためのフロントエンド・エンジニアリング設計を実施
As a leading company in lab automation using collaborative robots, we have an extensive track record of developing and implementing systems in a wide range of industries, including the chemical, pharmaceutical, and food industries, and are promoting the realization of “an environment where researchers can immerse themselves in their research.”
2024年7月1日からは、以下の協業を開始しました。 クロマジャン当社は、液体クロマトグラフィーを用いた分析・分取工程に関する独自のソフトウェア技術を有する株式会社エム・エイチ・アイと業務提携し、システム化された分析・分取工程と当社のラボオートメーションシステムを組み合わせた全自動化プラットフォームを提供しています。省スペースで柔軟性の高いラボオートメーションシステムは、大規模な自動化装置よりも短期間での構築・導入が可能であり、研究現場の多様なニーズに対応しながら、費用対効果の高い自動化を実現します。
さらに、液体クロマトグラフィーの最大手である日本ウォーターズも加えた三社協業体制を構築することで、両社の業務提携をさらに強化することを決定しました。
との協力関係を深めます。 日本ウォーターズ また、3社が連携して構築した自動分析・分離プラットフォームの普及を促進し、研究開発の効率化とイノベーションを支援します。
ソース PRタイムズ
