三菱重工業の三菱重工パワー。三菱重工業は大型受注を発表。M701JAC型ガスタービン2基と、アル・ワハダ(Al Wahda)オープンサイクルガスタービン発電所向けの追加設備を納入するもの。同発電所は電力・飲料水庁(ONEE)が所有・運営。
The Al Wahda Power Plant is near Al Wahda Dam in Morocco’s Ouazzane Province. It will help stabilize the country’s national grid. This peaker power plant will work well with Morocco’s expanding renewable energy system. It will quickly respond to changes in the grid and provide a reliable power supply. Once operational, the plant’s two advanced gas turbines will generate a combined 990 MW, accounting for nearly 7% of Morocco’s total grid capacity.
ONEE signed the agreement at its headquarters in Rabat. Attendees included Mr. Tarik Hamane, the CEO of ONEE, and Javier Cavada, the Presiden of Mitsubishi Power EMEA. Khalid Salem, the MENA President, was present. He joined members from China Energy Engineering Corporation Limited (CEEC), the project’s partner.
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三菱電機のM701JACガスタービンは高効率。水素と天然ガスの混焼が可能。モロッコの長期的な持続可能性目標を支える技術です。この先進技術は、送電網の安定性を維持しながら、国の脱炭素化目標をサポートします。
モロッコは再生可能エネルギー容量を増強中。アル・ワフダ発電所はこの取り組みにおいて重要な役割を果たしています。信頼性と可用性を確保しています。この支援により、モロッコは2030年までに52%以上の再生可能エネルギーを電力ミックスに組み込むことを目指します。同発電所は、負荷の変化に迅速に対応することができます。また、頻繁な起動や停止にも対応できます。再生可能エネルギーの利用が増えるにつれ、送電網のバランスをとることは重要です。
アル・ワフダ発電所の操業開始は2027年の予定。
三菱パワー また、ONEEと長期サービス契約を締結しました。この契約は、部品、修理、メンテナンスサービスをカバーするものです。これにより、機器の信頼性と可用性を維持することができます。
ソース 三菱パワー
