株式会社ゼンコ研究所は、スマート介護プラットフォーム「SCOP」が、支援技術情報システム(TAIS)のコードを取得したことをお知らせいたします。これにより、本製品は補助金申請の対象となる製品として導入が可能となります。.
TAISコードは、福祉用具の研究・開発・評価・標準化・普及を目的として、厚生労働省の支援を受けて設立された公益財団法人テクノエイド協会が発行する管理番号です。.
このコードは、全国の福祉用具情報を網羅的に提供するデータベース「テクノエイド協会福祉用具情報システム(通称:TAISシステム)」に登録されており、自治体職員や介護サービス事業者等の認知度向上と利用促進が期待されます。.
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2025年からICT・介護ロボット機器導入補助金制度の見直しが行われ、対象機器は原則としてTAISへの登録が必要となる方針が発表されました。.
この方針を受けて, 全興総合研究所 「SCOP」のTAIS登録を早期に完了いたしました。今後の補助金制度に対応したシステム導入のサポートを行うとともに、本システムの導入を検討されている介護施設の皆様にとって、より利用しやすく、より安全な体制を構築してまいります。.
ソース PRタイムズ
